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この動画は2024年07月07日 23時59分に販売終了しました。

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【名作2022冬期】下丹田Ⅰ 初級[期間限定]

~自由自在の動的丹田の根本養成法~
2024年夏期集中講座【期間限定】
申込受付期間:2024年6月25日(火)0時00分 ~ 7月7日(日)23時59分まで

本当に大切なのは拘束下丹田ではなく、ゆるゆるにゆるんだ身体にできる自由下丹田!!

 三千年前に発見された、人類史上最古の身体意識の一つに位置づけられる下丹田。わが国には卑弥呼の時代には既に移入されていたと伝えられ、江戸時代には「肚」として武士の魂の宿所とされて重用されてきました。

 しかしこの下丹田は不動心の源となる一方で、頑固、頑迷、猪突猛進の元として、広大かつ多次元的視野と自由闊達、柔軟な思考と冷静かつ寛容な心を阻害し封じ込めることで、古来多くの不幸を人と社会にもたらしてきたものでもあるのです。これが「拘束下丹田」です。

 この拘束下丹田が、日本においておそらく最大の不幸を招いた歴史は、大東亜共栄圏の強弁のもと我が国のファッショ的政権が極東、東南アジアを侵略、植民地化、日米大戦を引き起こし、何ものをも顧みず敗戦まで突っ走った歴史でしょう。
 こんな不幸をもたらした原因の一つが、明治から昭和前半期にわたりわが国男子に大ブームを起こした下丹田の間違った解釈、取り組みにあることは、疑いの余地がありません。

 人と社会にとって必要なのは、ゆるゆるに緩解した身体にこそ通貫するセンター(軸)と、それらを不可欠の前提とする全方向均等軸呼吸の全てによって支えられた「自由下丹田(動的丹田)」であるのです。
 自由下丹田こそ、人と社会に真の健康と幸福をもたらす、心身の自由自在の在り方、冷静沈着で寛容な心、広い視野に支えられたブレない認識力と思考力の源となるものです。

 人類史上初めて、下丹田に自由下丹田と拘束下丹田があり、その構造、メカニズム、学習法が全く異なるものであることを発見、解明した私、高岡英夫と共に正真正銘の「自由下丹田=動的丹田」のつくり方をトレーニングしましょう!!

  • 難易度:★★☆☆☆2~★★★☆☆3  難易度の説明はこちら をご覧ください
  • 講座時間:約1時間49分
  • 講師:高岡英夫
  • メソッド:
    1. 基盤トレーニング(ウナ踵乗芯法/一面手法/正中面とセンター/環境センター法)
    2. 自由下丹田と拘束下丹田
    3. 全方向均等軸呼吸法
    4. 下丹田呼吸法
    5. 拳球印運用法
  • 講座料:18,000円

お客様の声

 下丹田受講後の感想です。歩いて移動するときに、下腹がしっかり落ち着き、下腹部から移動する感じがあります。
 かなり以前の下丹田講座受講のときは、落ち着きや安定感は得ましたが、ここまで動的な感覚は全くありませんでした。身体の移動中、つまり歩行中は、まるで胴体がホバークラフトの様です。
 意外なことに、センターやレーザー主導で移動するときよりも、融通無碍な感覚があります。下丹田が球体に近い形なので、下丹田主導で動くと、死角なくどちらの方向にも行けそうで、重みのある球体が安定しながら、空中を滑らかに進む感覚です。
 下丹田のクオリティにもかなり意識が行ったのは、大変良かったと思います。(M.Sさん)


 センターとともに代表的な身体意識である下丹田ですが、自分がこの講座を受けるのは今回が初めてです。
 自分は呼吸法に長年取り組んでいるので「丹田の開発はこれで十分なのでは?」との思いと、「なんだかんだ言ってもセンターのほうが重要だよな」という気持ちがあって、下丹田はなかなか優先順位が上のほうにこない講座でした。
 今回は映像講座が始まってから初の下丹田講座であり、またタイトルまわりに「自由」下丹田とあったので、何か面白そうだし試しに受けてみようかな、という軽い気持ちで申し込んでみたところ、これが私にとって大当たりでした。
 この講座では「下丹田がどこにあって、どういう働きをして、どういうメソッドでトレーニングしていくのか」ということを、高岡先生が明確に、かつ、わかりやすく指導されています。
 自由下丹田を形成する上で、何が間違っていて何が正しいのかを、懇切丁寧に説明されており、今までの自分のトレーニングで陥りがちだった問題点にいくつも気付かされました。それは下丹田だけの問題ではなく、センターの形成にも関係があり、非常に勉強になりました。
 講座を受講し終えたとき、下腹にずっしりと、重く柔らかい、心地よいものが感じられました。今まで「なんとなくこれだと思っていた下丹田とは違う!」という驚きと嬉しさ。年末年始は自由下丹田のトレーニングに、自由気ままに楽しく取り組みたいと思います。(木上竜二さん)


 「上達回避不可能!凄い!この講座の受講を多くの人に勧めたい!」 これが、この講座を受けた後の私の率直な感想です。
 私は「かなり強い中丹田を持っている」と高岡先生からご指摘いただいたことがあるのですが、、その中丹田に下丹田が追い付いておらず、バランスが取れていないことを気にかけていました。これは何とかしないと、これ以上の上達は厳しいなっ、と最近考えていたところに 「下丹田Ⅰ初級」が開催される!しかも「自由自在の動的丹田の根本」とのこと!これは今の自分が一番必要としている講座だ!と瞬時に思い受講を決めました♫
 この講座はコンプリート版です。動的下丹田のすべてが、学べます。これで初級とは信じられないのですが、実際に驚くほど分かりやすいのです。
 動的下丹田とは何なのか?それが何故必要なのか?世にいう、通常の意味の下丹田とどう違うのか?ゆるむことやセンターとどう関わっているのか?淡々としていますが、それらが強烈に分かりやすく説明されており、そして、この動的下丹田を作るにはどうやったら良いのか?が順序良く(この教える順番が絶妙です)映像から学べます!
 高岡先生ご自身自らこの動的下丹田を実践されているのが、進化したこの講座という作品を通じ、ビシビシ伝わってきました。感動しました。
 また、混沌として何かと不安感を掻き立てる世の中ですが、この時代の真唯中を活き活きと生きて行くのに「この動的下丹田は必須だ」と、「何としても身に付けたいっ!」と強く思いました。
 まだ、一回しか受講していませんが、終わった後の何とも言えない、あの柔らかく充実した落ち着いた感じが、とても心地よいです。
 この鍛錬をじわじわ続けて行き、動的下丹田を身に付けた、自分自身の将来が楽しみです。その時までもう少し大人しくして待っていろよ、俺の中丹田!!(藤野安宏さん)

  • *講座の活用方法や本サイトの講座全般に関わる用語(NFB、10年ミッションなど)についてはこちらをご確認ください。

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