【新作2025冬期】日本武術伝説の教え 其の参 中伝[期間限定]
申込受付期間:2025年12月2日(火)0時00分 ~ 12月14日(日)23時59分まで
受講者の皆様から、感動・絶賛の声をいただいている「日本武術伝説の教え」講座の第三弾です。
高岡英夫が幼少期に父親から口伝として受けた、室町時代より連綿と伝承される古い武術の教えを、運動科学研究の成果を駆使して解読し、高度運動科学に基づく人類最先端のトレーニング法として再構成しお伝えするという、スリル満点の講座です。
本講座で扱う教えは、室町時代初期ないし前期に遺されたという「ろくはなかのかみむろくるまるはしら・・・」ではじまる、とても長いものです。
読み解くうちに、「なかのかみむろ」の解明が突破口となり、上半身の優れた運動の根本となる身体意識=ベストのサイクル、ローター、パルトの三様の構造・運動性についての教えが、驚くべき論理性をもって記されていることが、だんだん姿を現してきます。何と、室町時代の武術の教えの中に、運動科学が明らかにした極意の構造がすでに含まれていたことが、判明するのです!
その感動もさめやらない後半では、サイクル、ローター、パルトのトレーニングを高岡英夫のリードでたっぷり行い上達を図ります。日本武術が到達した水準の高さに触れ、トレーニングへのモチベーションが高まるこの講座、ぜひご受講ください。
- 難易度:★☆☆☆☆1~★★★☆☆3 難易度の説明はこちら をご覧ください
- 講座時間:約1時間34分
- 講師:高岡英夫
- メソッド:
- 「ろくはなかのかみむろくるまるはしら・・・」解読解釈
- ベスト サイクル
- ベスト ローター
- ベスト パルト
- 講座料:18,000円
お客様の声2025.12.6掲載
今回がシリーズ3本目の講座ですが、この講座ならではの身体意識の発展があるのでは、と感じました。
室町時代から伝えられた口伝の読解からはじまり、最初の段階の、口伝のひらがなの言葉に対して、当てはまる文字を一つずつ検討していく途中で、身体がトロトロ、バラバラになっていく感じがしました。講師である高岡先生と思考の方向性を共有する事で身体意識がシンクロしていくのかなと思います。こういう身体意識で高岡先生が物事に取り組まれているのかなぁとも思いました。
次の段階では多数の言葉から文を紡ぎ出していきますが、その流れが心地よく、聴いているだけで気持ちいいんです。いわゆる文豪の方や高岡先生の文章を読んで身体意識が変わる事はよくありますが、何かいつもと違う、気持ちの良い質感を感じたのです。綿密な解釈が入る事で実によく身体に馴染んできたのか、自分の身体意識が変わってくるような感じでした。
そしてトレーニングに入って高岡先生が四足系の動物の解説を実技と共にされた時に、先程の質感について、おそらく室町時代の剣聖の優れた身体意識とはこういうものだったのでは?と感じました。
深く歴史を感じながらやるトレーニングは一味違います。自分には武術は関係ないかなと普段思われている方にも、たまには違う角度からのトレーニングも良いよ、とお勧めしたい講座です。
(S.Kさん 治療家 福岡県)
私はかねてより武術に関心があり、高岡先生から極意武術協会の武術も学んでおります。そこで、「日本武術伝説の教え 其の参 中伝」を受講しました。以下に感想を申し上げます。
このような機会があることに感謝しかありません。室町時代の武術の口伝が現代に残されていて、しかも高岡先生の講義になっているとは。
これまでの「日本武術伝説の教え」と同様、高岡先生の切り口鮮やかな解釈がますます鮮やかに冴え渡り、古伝の意図を明かして頂きました。今回は、高岡先生の「極意」講座で学んできた○○○が枢要だったとは。
これは、武蔵の「五輪書 水の巻」を解釈して武蔵の教えの本質に迫った、「武蔵の剣」での講義に匹敵する知的な体系です。さらに、高岡先生が時折見せて頂ける昔日の剣術の動きも分かりやすくて、大変ためになりました。
このような教えが現代まで失伝せず遺されてきたことが貴重であり、人類の文化遺産です。このシリーズが進んでいくと、どんな全体像が浮かび上がるか、大変楽しみです。
高岡先生、引き続き公開をよろしくお願いします!
(K.Uさん 極意武術協会会員 大阪府)
- *講座の活用方法や本サイトの講座全般に関わる用語(NFB、10年ミッションなど)についてはこちらをご確認ください。