活用方法

(1)トレーニング効果を上げるために

  各講座を構成する基盤トレーニング・主幹トレーニングともにその奥行きは深く上達の伸び代も大変に大きいので、動画は、何度も何度も視聴して学習・トレーニングされることを前提に、指導の仕方及び視聴期間を設定しています。
  ぜひ視聴期間をフル活用して、実際にトレーニングを繰り返してメソッド理解とトレーニング技能を深めてください。また、
  ・初めの数回はノートを取らずひたすら講師の言示・体示に正確なトレーニングに打ち込む
  ・自分の身体の内観と鏡等による外観の両方を関係づけ自分のクセ・誤解を正しながらメソッド理解を深める
  ・講師とアシスタントの取り組み・トレーニング技能を比較する
  ・アシスタントの動きと感想を参考にする
  ・必要と感じた個所の指導内容のメモを正確に取る
  ・トレーニングしたい特定の課目部分だけに絞って繰り返し視聴する
  など、様々な方法を使ってトレーニングすると効果が高まります。

(2)アシスタントについて

  動画には、高岡とアシスタントが共に登場する場合があります。高岡とアシスタントが同じ画面に登場している時には、トレーニングの仕方が高岡とアシスタントでどう異なるか、またトレーニング前後等でアシスタントの身体・動き・目の表情がどのように変化するか等を観察するのに、役立ててください。
  なお、アシスタントに指示する運動には、静止立位、ルースニング(緩解)系運動、その場歩き・歩行や(ボール・道具無しでの)卓球、野球のバッティング、ピッチング、サッカーのドリブル突破運動等がありますが、視聴者の皆さんはその全てを実際に行う必要はありません。部屋の状況や専門・体調・関心に応じて選択して行うこととし、行わないものはアシスタントを通してトレーニング効果を確認するための材料としてください。
  また、アシスタントがいることで、トレーニング方法が寝臥位、座位、四足位等の場合、高岡が立位で指導をし続けながらアシスタントに実演をさせることができる、という利点もあります。