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この動画は2026年04月12日 23時59分に販売終了しました。

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【新作2026春期】進垂線Ⅰ 初級[期間限定]

~認識的基盤トレーニング&玉創り&進垂線~
2026年春期集中講座【期間限定】
申込受付期間:2026年3月31日(火)0時00分 ~ 4月12日(日)23時59分まで
究極の移動運動を司る、最優秀のトップ・センター強化法

 「流水のごとく滑らかに動けて崩れない強靭なセンターを作りたい!」そう思ったことのある方はいませんか?
 あなたは、センター=軸の本質に気づいていらっしゃる。いいセンスをされている、ということですね!!
 だってそうでしょう。人には軸がある(なきゃダメでしょ!)。そして、人は「動く」=運動する。動いた時に軸がどうなるか、いや、どうなっているべきなのか?
 「動いても軸があり続けなきゃダメだよな」とお気づきになっている方は、それだけでもう、センターの鍛錬者として王道を歩みはじめていることになるのです。
 そして、この進垂線こそが、そうした課題意識とど真ん中、真中心から向き合う講座になっています。

 室町時代初期の優れた武術の教えにはすでに、この進垂線の論理が含まれており、高岡英夫の運動科学研究により、その論理の根本解明と、効果的に取り組めるメソッド開発がなされたのです。
 根本となる論理の解明ができているからこそ、トレーニング法としてわかりやすく、課題を明確に意識でき、くり返しトレーニングすることで着実に「超スルスル滑らかに移動して崩れない、磨きのかかった軸」の鍛錬に取り組めます!

 歩き、走りはもとより、打つ、投げる、握る、蹴る、回転する、舞う、全ての運動動作が、軸を保ったまま、スルスルスル~とできる自分をつくりたくありませんか?!もちろん、メンタル面でも、「軸がなくなりそうな局面でも、保っていられる」効果も期待できます!
 しかも、鍛錬が進むと「動けば動くほど滑らかかつ強靭化する軸」の形成も見えてきます。
 ぜひご受講ください!もちろんウナ、転子、仙腰部などを最適にゆるめ鍛える基盤トレーニングから、きっちりご指導します!

  • 難易度:★★☆☆☆2~★★★☆☆3  難易度の説明はこちら をご覧ください
  • 講座時間:約1時間31分
  • 講師:高岡英夫
  • メソッド:
    1. 進垂線Ⅰ初級解説 認識的基盤トレーニング
    2. 基盤トレーニング 進垂線Ⅰ初級用 その1
    3. 玉創り
    4. 基盤トレーニング 進垂線Ⅰ初級用 その2
    5. 進垂線Ⅰ初級トレーニング
  • 講座料:18,000円

お客様の声

2026.4.4掲載

 今回、受講した「進垂線Ⅰ初級」。三つのことが印象に残りました。
 一つ目は、高岡先生の解説、指導が、いつもより遥かに身体に入りやすく、とても素直な気持ちで、トレーニングできたことです。内乱の多かった中世。武士たちが命を懸けて戦ったであろう時代に思いを馳せ、早くトレーニングを、と逸る気持ちを抑えながら、冒頭の高岡先生の講話を聴き、初級用基盤トレーニングに突入。先生の丁寧なリードで、一つ一つのトレーニングが、まさに身に染みる感じで、効果を自覚しながら進んでいけました。
 二つ目は、中盤以降、自然と笑顔になってきたことです。身体の各パーツをゆるめるのに「ダヨヨヨヨヨ~ン」の効果は、抜群で、特に進垂線自体のトレーニングの最中には、大いに役立ち、集中力や楽しさが増してきました。
 三つ目は、トレーニング後のセンターの存在感と精神性の変化です。センターが強く意識できながらも、透明感があり、気持ちもよく、精神的には、おおらかさが増し、集中力が明らかに高くなったのを感じています。夕食のカレーも優雅な気持ちで、作ることができました。今後も、「ダヨヨヨヨヨ~ン」を大いに取り入れ、ますますゆるんで暮らしていきたいと思います。(藪本誠吾さん 愛知県 ゆる体操正指導員)


2026.4.8掲載

 私が現在受講している連続講座「スーパーウォーク歩道上級道場」の中で、進垂線とその発展版を使って歩きを劇的に進化させる指導があり、改めて基本の確認と強化のために受講しました。
 メインのメソッド自体は短いものですが、前段の説明から基盤トレーニング、更にサモンへと見事に繋がっており、最後のメイントレーニングでは程よい疲労感と達成感、充実感の中で、大変満足する効果が得られました。
 初心者・上級者を問わず取り組める内容だと思います。
 講座を受けて最も感じたのは、本来であれば気合い(踏ん張り)を入れないとできない仕事やトレーニングに、無理なく取り組めるようになったことです。また、足裏の感覚が良くなることは想定していましたが、手の感覚も向上し一面手が良くなったのは想定外の驚きでした。
 軸移動の更なる改善を期待して受講しましたが、その結果として、基盤トレーニングの質ややる気、ストレス耐性の向上にもつながったのは大きな収穫でした。(小山直希さん 石川県 会社員(製造業・生産管理))


2026.4.8掲載

 高岡先生の一番最初の解説は、軸と移動の関係の本質のお話から、室町時代の錬軸(ねりじく)へと展開していきます。
 そしてセンターの解説から進垂線の易しいたとえ話をされ、垂軸、体軸の実演、と続きます。実技を示していただきながらの解説が終わる頃には、身体意識がかなり喚起されてました。センターだけでなく正中面や、浮き身に繋がる足裏と床との間に感じる隙間等、軽く部屋の中を歩いて往復するだけでもかなりの変化を感じました。
 認識によるトレーニングの凄まじさを改めて実感しました。
 そして進垂線の為の基盤トレーニング、玉創り、進垂線トレーニングが終わってもう一度歩いてみると、センターがかなり高くなり、吊られていて、あたかも足元が浮いたような軽さもありながら深く地芯と繋がり、そして正中面が前後に長く伸びて、そのレール上を動いていくような身体意識を感じました。
 センターが動いてもぶれず、四肢同調も想像を超えて進んだ気がします。
 トレーニング自体は複雑ではなくきつくもないので、初学者もベテラン勢もここで進垂線の認識を深めておく事は、今後非常に多くのトレーニングに役立ってくると思います。(T.Sさん 療術・武術)

  • *講座の活用方法や本サイトの講座全般に関わる用語(NFB、10年ミッションなど)についてはこちらをご確認ください。

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