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この動画は2026年03月31日 00時00分から販売開始します。

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【名作2023夏期】トップ・センターⅡ-3 上級[期間限定]

~脊椎波揺直交法 3椎1刻進法~
2026年春期集中講座【期間限定】
申込受付期間:2026年3月31日(火)0時00分 ~ 4月12日(日)23時59分まで

拘束腰芯と背芯の溶緩解、26脊椎を中心に他の体幹骨格・関節の詳細分化を達成し、脊側割切、センター3層軸化も達成した方には、仙骨を5個の仙椎に分化し、30脊椎でトレーニングを始める資格が備わっています。

 仙骨は胎児の時代に5個の仙椎に分かれていたものが、癒合して1個の骨に変化したものです。仙骨が1個であることには、そうあるべき身体の機能構造上の大きく深い意味があります。ですからトレーニングにはこの一塊の仙骨を他のあらゆる骨格・筋肉と分化統合する作業工程が絶対優先されるべきで、そうしたトレーニングが達成されない段階で5仙椎に分解するトレーニングなど、決して行うべきものではないのです。

 本講座では、二ウナ二転子真垂直上空の二転子舞の至高の精度に支えられての全脊椎波揺の徹底受動化により、仙骨の理想的な5仙椎分化への導入が行われます。
 勿論、この講座本来の目的は「5仙椎分化を受けての30脊椎波揺直交法受動法による極めつきの脳疲労を一発解消し切る"史上最高のセンター天芯抜け"を経験し、この30脊椎波揺直交法を大好きになること」です。

  • 難易度:★★★★☆4~★★★★★5  難易度の説明はこちら をご覧ください
  • 講座時間:約1時間44分
  • 講師:高岡英夫
  • メソッド:
    1. 脊椎波揺直交法 解説
    2. 基盤トレーニング トップ・センターⅡ-3上級用
    3. 脊椎波揺直交法 3椎1刻進受動法(仙椎~腰椎~胸椎~頸椎)
    4. トレーニング上の注意と脳疲労劇的解消効果
  • 講座料:27,000円

お客様の声

 柔らかくしかも強靭なセンターを通したい方にとっては必須不可欠の講座だと思います。
 取り組む種目は脊椎波揺直交法1種目ですが、脊椎一つ一つに取り組むことで、自分の弱点が明確にわかり、大変やりがいがある内容です。私は腰椎周りの固さが気になっていたのですが、仙椎のゆるをやり始めてすぐに腰椎周りの拘束がどんどん溶けていき、腰のポジションが良くなっていくのを感じました。
 試しに歩いてみると、今までにないメカニズムからの脚の上がり方を経験しました。
 凄まじいほど脳疲労しそうですが、頚椎1番までゆるをかけると終わった後は全ての脳疲労が抜けさり、抜けきり、信じられないぐらい頭がすっきりして、視界がクリアになりました。センター周りが明るくなり、呼吸も楽になりました!
 今まで脊椎周りに無理をさせてたんだなという反省とともに、これからいくらでも上達出来るんだという希望を持たせてくれる講座でした。今までゆるトレーニングに取り組んできて、上達の壁を感じていたり、もっと一気に上達の坂を駆け上がりたいという方におすすめの講座です!(A.Kさん 出版社(営業)・達人調整師 兵庫県)


 自分の課題の一つである仙骨まわりの拘縮を解消するために受講しました。
 二ウナ二転子を死守しつつ仙椎5番から考え抜かれた分節の仕方と刻み方で波揺法をかけるのですが、始めるやまたたくまに前乗りになってしまったり、いつのまにか受動法でなく能動法でやってしまったりと、なかなかにゆるんで緻密な注意力が必要。たとえるならば落し穴だらけの細い道をたどっていくような難しさがあります。
 また仙骨まわりが拘縮していると、立位のポジション自体が悪くなるだけでなく認知力が大幅に落ちるという二重のNGに陥ってしまうことも学びました。おそろしいことです。
 このように難しいですけれども、やっているうちにハマって夢中になっていきます。強烈に難しいことほど楽しいですからね!
 また擬態語「スパー」についてのご指導は、スーパーウォーク歩道の指導者として、とても勉強になりました。
 終了後に戸外へ出かけたところ、仙骨を中心とした腰まわりが爽快で透明感があり、日頃よりもはるかに足取りが軽く感じられました。歩道の姿勢軸はもちろん、いろいろなメソッドでの上達が見込めると、確信できて嬉しかったです。
 また、徹底的に基盤トレーニングの高精度が求められますので、基盤トレーニング自体の上達も期待できると思いました。(中田ひろこさん ゆる体操正指導員上級デモンストレーター・語学 兵庫県)


 この講座で行うメインメソッドは上級版の脊椎波動揺解法です。外見上は単純な動きに思えますが、その内容はかなり深く、身体座標空間に基づき受動的に背骨を直角方向にずらし動かすというもので、実施者の脳の努力を相当要します。しかし高岡先生の絶妙、至妙なリードにより実にスムーズに取り組むことができました。
 他の講座でもトレーニング効果が最大限上がるように内容の構成がされていますが、本講座ではそれが特に顕著に感じられました。
 まず基盤トレーニングが深く長い内容で、講座の難易度が高いだけに高岡先生がご配意されていることが分かります。美しいシルバーの地芯に乗り二ウナ真垂直上空の二転子を堅持するための仙腰部3ポジション揺解法、一面手法といった、平素から取り組んでいる基盤トレメソッドについても改めて深く解説されているので、今後の基盤トレのレベルが数段上がるものでした。
 メインメソッドは、背骨をゆるめることによりセンターを通すという困難な作業を、トレーニングをある程度積み上げてきた者であれば取り組むことができる方法により、正しい脳疲労をしながら且つその疲労を完全に解消し切ることを目的の一つとして行うものです。
 終わった後裏転子のトレーニングをしていないのに裏転子が筋肉痛になり、背骨が下から積み上がるように立ち上がり、気分は颯爽快適、歩けば意識することなく実効地芯が格段に深まり、ストライドも自然と広くなっていたのは驚きでした。
 取り組むべき課題は多いですが、同時に「このメソッドであれば達人にきっとなることができる」と希望を持つことができる内容でした。
 今後もこの軸のトレーニングにジックリ親しんでいこうと思います。(R.Sさん 公務員 大阪)


 今回のトップセンターは今までで一番集中しました。仙骨の解剖学的説明についても、受動運動と能動運動についても、知ると知らないとでは、というか、そこを経験しているか否かでは、根本的な認識、経験の違いが生まれると実感しました。
 ここは押さえるべき重要ポイントの一つでした。
 今回は現在の自分なりの受動能力を使い切らせていただきましたが、脊椎波揺直交法はかなりの深みがありました。限界近くまで追い込むことができますので、長くやられている方は楽しいかと思います。
 そして不思議なのが意外にも脳疲労が無い事です。最後の説明で解答をいただけますが、是非そこは味わっていただきたいですね。
 取り組み方の差が脳疲労を生むのだな、と思いました。ちなみに3回映像を観た中の、1回はトレーニングをせずにメモしてたのですが、何故かそっちの方が脳疲労を起こしました。
 スポーツ選手のスランプについてのご指摘もまた必見でした。なるほどそこから上達落下線に入っていくんだ、と自分自身に対してご指摘をいただいたように感じました。
 認識の甘さや、ひどい勘違いに気づくこともありますし、高岡先生に言葉にしてご指導いただくと非常にわかりやすく理解できて他のトレーニングをする際も気をつけるようになるので、トップ・センターの講座なのですが、他の全ての講座、メソッドに通ずる認識を教えていただいたんだな、と感じました。(E.Rさん 治療師 福岡県)

  • *講座の活用方法や本サイトの講座全般に関わる用語(NFB、10年ミッションなど)についてはこちらをご確認ください。

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