【新作2026秋期】日本人史上最大級の超越的天才"長嶋茂雄"の真実 その1[期間限定]
申込受付期間:2026年9月15日(火)0時00分 ~ 9月27日(日)23時59分まで
今から半世紀以上前、日本中の注目を一身に浴びていた偉大なるプロ野球選手がいました。読売巨人軍の長嶋茂雄です。巨人の中心選手として王貞治と共に大活躍し、9年連続日本シリーズ優勝(V9、1965年~1973年)に貢献し、打撃・守備のパフォーマンスに加え人気、注目度ともに圧倒的でした。
現役時代、引退後を含めて、野球評論家、研究者、作家の手による、長嶋茂雄のパフォーマンス、人物、語録などを取り上げた論評、記事は数多く発表されましたが、長嶋茂雄の「本当のところ=真実の姿」に到達した本格的論述は、まだ目にしたことがありません。
運動科学者・高岡英夫は、最新の身体意識分析研究に基づき長嶋茂雄を「日本人史上最大級の超越的天才」と再評価し、その研究成果を発表・公開する作業を進めています。
本講座では、相当なボリュームをなす長嶋茂雄の身体意識研究の第一弾として、バッティングについての長嶋茂雄の発言、および三塁守備のパフォーマンスをとりあげ、それぞれの局面の身体意識を発表します。
バッティングについての長嶋発言とは、「多少身体が開こうが開くまいが、バッティングは打てればいいんだから」という、野球技術体系の根幹を否定しているかのような驚天動地の発言。
守備のパフォーマンスとは、名遊撃手・広岡達郎の正面に飛んだゴロを長嶋が三塁手の定位置から横っ飛びに飛んで横取りした、語り草となったパフォーマンスです。
いずれも「プロ野球の鉄則、不文律、常識からかけ離れた、長嶋さんらしい発言・プレイ」という程度の認識で語られがちですが、身体意識分析により「なぜそんな発言・パフォーマンスができたのか」を明らかにし、長嶋茂雄の超越的天才性を浮き彫りにしていきます。
そして、内外叉行、肩包面、中央軸(細径軸・中径軸)、側軸など、その身体意識ができることでどのような身体の動きができるようになるのかを、体感していただくトレーニングも行います。
長嶋茂雄の真実を明らかにすることは、日本人全体の身体意識の劣化、現代日本社会の弱体化の真の原因を探ることにつながる、と高岡英夫は考えています。その第一弾となる本講座、ぜひ多くの方に受講していただきたく、お勧めいたします。
身体意識とは、センター(軸・体軸・正中線)や上丹田・中丹田・下丹田等の学術的総称です。
人には身体意識があり、その形状・規模・性質により人の能力が根本的に規定され、身体意識の構造を見るとその人物の能力・行動の本質が分かります。
高岡英夫は身体意識の発見・専門的研究者であり、これまで数多くの人物の身体意識を図面化した「身体意識図」を発表してきました。
これまで身体意識図を発表してきた人物は数百名を超え、そのごく一部、日本人に限っても
宮本武蔵、谷風、双葉山、木村政彦、大山倍達、高杉晋作、沖田総司、武田惣角、佐川幸義、宗道臣、植芝盛平、塩田剛三、黒田鉄山、柳川昌弘、吉田茂、鳩山一郎、藤原敏男、山下泰裕、イチロー、吉田沙保里、白鵬、葛飾北斎、高橋竹山、武原はん等(敬称略、順不同)、実に多くの分野にわたります。
身体意識を知ることは何に役立つのでしょうか。その人物と同じ領域・分野・種目を志す人にとっては、その人物の優れたパフォーマンスに近づくための鍛錬の決定的なヒントになります。そしてそれに留まらず、その人物と身体意識が社会にどのような影響を与え、社会がどのように変わっていったか、という視点で考える上でも大きな手掛かりになります。
つまり人の身体意識を学ぶことは、人と社会の本質を学び追究することにつながる、と考えています。
日本を代表するプロ野球選手で、「ミスタープロ野球」「国民的スター」と称されました。読売巨人軍の中心選手として活躍し、王貞治と共に巨人の9年連続日本シリーズ優勝に貢献し、打撃、守備のパフォーマンスと共に圧倒的人気とスター性、明るいキャラクターで球界を盛り上げ、プロ野球を国民的娯楽の地位に押し上げた立役者と言われました。
選手としての現役生活は1958(昭和33)-1974(昭和49)年の17年間におよび、通算2471安打、444本塁打、1522打点。首位打者を6回、本塁打王を2回、打点王を5回獲得。後に国民栄誉賞、文化勲章をも受章。
一般大衆、スポーツ界に加え、多くの政財界、文化人にも熱狂的ファンを擁しました。後には巨人軍の監督も務め、2025年6月に死去した際はスポーツ紙、一般紙問わず一面トップニュースとなり、海外でも報道されました。また東京ドームでのお別れの会では3万人以上が別れを惜しみました。
- 難易度:★☆☆☆☆1~★★☆☆☆2 難易度の説明はこちら をご覧ください
- 講座時間:約1時間45分
- 講師:高岡英夫
- メソッド:
- なぜ長嶋茂雄は日本人史上最大級の超越的天才と言えるのか
- 発言(長嶋語録)の身体意識
-
パフォーマンスの身体意識
- -1 内外叉行
- -2 肩包面
- -3 中央軸(細径軸)
- -4 側軸
- -5 中央軸(中径軸)
- 講座料:18,000円
お客様の声
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