【2024年4月公開】高度"手"擦合法Ⅱ 中級

~一対一全束法からの掌掌斜対全束斜面法~

 高度"手"擦合法Ⅱ中級講座の受講をお考えの皆様へ。手については、高度"手"擦合法の初級講座の段階から「かなり複雑に構成されているな」と受講した方は思われていることでしょう。
 中級になるとさらに複雑さは増しますが、そこはやはり本質力講座なので、その支えになる本質力についてももちろん深く理解し、体得していただけるようトレーニングを進めていきます。
 また、手が足に、いわんや全身に影響があるということを体験し、トレーニングを通じて感じ取っていらしたことでしょう。

 本講座では、足が手に影響を与えるということ、また、より影響を与えらえるような"四肢同調性"の能力自体が、本質力の非常に重要な能力の一部だということを、まず基盤トレーニングから学んでいただけるようになっています。手の様々に緻密なトレーニングを行いながら手の開発に取り組んでいきます。

 手は脳において大きな支配領域を占めています。「手は使えるから、改めて開発する気にならないよ」と思われるかもしれませんが、それは全く大きな間違いです。実はとんでもなく大きな可能性が残されているのが「手」なのです。
 極めつきは、すべてのメソッドを徹底的緻密かつ超丁寧に積み上げきった果てに到達する「掌掌斜対全束斜面法」の絶技です。この講座の最終メソッドに正しく到達できた方は、間違いなく「これは絶技だ」と驚きを伴って納得されることでしょう。「エッ、人間てこんなことできるんだッ!」と。

 脳と身体の連動がどれほど深く豊かであるかを、まさに手に、全身に、染みいるように感じていただける珠玉の講座です。
 高度"手"擦合法で本質力のところから丁寧にトレーニングを深め、新たな段階に進んでいきましょう!

  • 難易度:★★★☆☆3~★★★★☆4  難易度の説明はこちら をご覧ください
  • 講座時間:約1時間37分
  • 講師:高岡英夫
  • メソッド:
    1. 基盤トレーニング 高度"手"擦合法Ⅱ中級用
    2. 正対法 一対一全束法
    3. 斜対法 一対一全束法
    4. 掌掌斜対全束斜面法
  • 講座料:18,000円

お客様の声

 どのトレーニングでも、日常でも、「手」が良くならないことには、どうにもならないという場面に多く出会い、開発する必要性を痛感している中での、高度"手"擦合法Ⅱ中級。
 基本となる方法は、書籍「スポーツ・ルースニング入門」にも記載があり、ずっと前から教えていただいている、「通るように」の同軸通擦合法です。
 何度も指導を受け、「自分なりに」やりこんだつもりだった方法です。その方法が、基盤トレーニングを徹底的に丁寧に行ったうえで、一対一の最初、親指だけを行ったところで、全く別の世界に連れていかれ、上達の大きな可能性を感じることになりました。
 そこからの展開の中では、手を擦合する運動が、全身や脳、それ以上の運動として実感をもって感じられる、劇的なものでした。
 外見上は、「いろいろな角度・組み合わせで、手を擦り合わせているだけ」です。講座を2巡終えた後に振り返ると、講座の説明文にある「手は使えるから」への間違った解釈に加え、「手を擦り合わせる程度の運動規模」という認識の甘さも、あれだけ指導を受けているにも関わらず、自分の中にあったのだろうと、改めて思い知らされます。
 本講座のトレーニングはもちろん、他のトレーニングや、日常の様々なことについても、認識を改める必要性を感じるとともに、上達できる可能性への喜びがあります。(E.Aさん 会社員(IT) 東京都)


 人間は脳のもつ潜在能力を10%程度しか使えていないという話や、手が脳に占める支配領域は約7割を占めるという話はよく聞きます。後天的天才、達人・名人を目指す者にとって手の開発は必須不可欠であり、私は暇を見つけては毎日ゆる体操の手スリ、手プラを行い少しでも上達するように心掛けてきました。
 この講座で行うメソッドは、一言でいえば手スリ、つまり手を擦り合わせることだけのように思えます。しかし手指の軸を通すことにより中心軸、さらには"斜面"といった身体座標空間が強化形成され、ひいてはメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手などのごく一部の優秀なホームランバッターにして完成にはほど遠いダウンアッパースイングの構造能力を身に着けることができる、という全く夢想だにできない展開になりました。
 末端に過ぎない手が身体全体に強大なストラクチャー、クオリティを備えた意識構造をズバーッと形成する作用、そしてゆる体操に隠された壮大なメカニズムを再認識しました。
 「高度」と講座名につけられるほど、高度能力化を目指す者に対しての高岡先生の指導は、本当に徹底されています。これでまだ中級講座であるということは、上級講座がどれほどの内容になるか想像がつきません。慌てずじっくり取り組みたいと思います。(S.Aさん  地方公務員 大阪府)

  • *講座初公開時の解説文をほぼそのまま掲載しております。
  • *講座の活用方法や本サイトの講座全般に関わる用語(NFB、10年ミッションなど)についてはこちらをご確認ください。

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関連動画

*講座ナンバー(講座名の後のⅠ,Ⅱ,Ⅲなどの番号)は、同名講座での中身(トレーニング方法、指導法、解説項目)の違いを示すものです。
受講推奨順序や難易度ではありませんので、どの順番でも受講できます。 詳しくはこちら>>