【名作2022冬期】究極の手首をつくる 高度手首溶解法Ⅰ 中級[期間限定]

~扇振回軸遷移法&ローター扇振法&肩包面回軸法~
2025年春期集中講座【期間限定】
申込受付期間:2025年4月1日(火)0時00分 ~ 4月13日(日)23時59分まで

 人のからだは何と面白く、複雑なナゾに満ちているんだろう!高度運動科学トレーニングに取り組まれている皆さんは、日々その思いを新たにしながら、楽しくトレーニングに取り組まれていることと思います。今回の映像講座において、高岡英夫により、また一つ、からだの秘密が明らかにされました!

 ゆる体操でいうところの手首プラ、高度な手首溶解運動は、パタパタ(扇振運動)とクルクル(回軸運動)の統合合成運動である、ということは、過去の講座ですでに開陳されています。
 本講座、高度手首溶解法Ⅰ中級では、なな、ナント!!扇振運動の根底にベスト(ローター)が、回軸運動の根底に肩包面の運動があることを初めてに明らかにし、それらを至高の運動に高めるための、綿密なトレーニングに初めて踏み込みます。

 テニスでも、野球でも、卓球でも剣道でもゴルフでも、さらには踊り、いやいや、料理、掃除、それだけでなくすべての身体運動、それにとどまらず脳の開発までもができるのですから、およそ全ての知的活動にも役立つこと、請け合いです!
 「からだの謎解き」の新たなページをめくる、超面白トレーニング!ぜひ挑戦されてください!!

  • 難易度:★★★☆☆3~★★★★☆4  難易度の説明はこちら をご覧ください
  • 講座時間:約1時間33分
  • 講師:高岡英夫
  • メソッド:
    1. 基盤トレーニング 高度手首溶解法Ⅰ中級用
    2. 扇振回軸運動合成遷移法
    3. ベストローター手首扇振法
    4. 肩包面手首回軸法
  • 講座料:18,000円

お客様の声

 末端から中心、そして中心から末端への繋がりというものの本質の一端を初めて垣間見、体験することができました。
 私も相当な運動科学メソッドの鍛錬を続けてきたつもりでしたが、これまでの手と体幹の繋がりがなんとはかなく頼りないものだったかに気づかされ、圧倒的な質量を持つ肩腕手が巨大なまとまりとして感じられつつも、それぞれが高度に連動し合っているという感動的な体験をいたしました。
 手首の扇振運動とベスト、回軸運動と肩包面という、末端と中心からそれぞれ交互に攻めていくことにより、手から手首の運動の高度化によって初めて身体の中心との高度な連動が生まれ、また、身体の中心の高度化により初めて高度な手から手首の運動が生まれるという、トルネード的良循環に感動しました。
 圧倒的に満足度の高い内容で、高度手首溶解法というタイトルですが、自身の限界を穿つセンタートレーニングとしても、お勧めしたい講座です。
 高岡先生の凄まじいまでの運動構造を体現する手首プラ実演も必見!です。 (A.Rさん)


 「高度手首溶解法」に取り組んでいる過程で、神経系や呼吸器系を含めた身体の各所が整う感じ、肋骨どうしの関係が変化する感じ、身体中の微細な筋肉が脱力する感じが次々に訪れ、重なりあい、驚きました。
 特に今回の冬期集中講座では、身体の様々な部位の関係性が変化し、細かい脱力が可能になり、身体の隠されていた身体意識的な不要な情報や疲労が、どんどん浮かび上がってくる感じがあり、不思議です。
 立ち姿に身体意識的なノイズがすごくなくなった感じもあり、きっとこれは間違いなく思考や存在の仕方自体にも影響を与えるだろうと思いました。(K.Eさん)

  • *講座の活用方法や本サイトの講座全般に関わる用語(NFB、10年ミッションなど)についてはこちらをご確認ください。

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