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No.47 ハイテク肋骨モゾ その1
肋骨を動かしたらどんな良いことがあるのかな?って、お思いですか?
肋骨をモゾモゾとゆるめときほぐしていくと、呼吸が深くできるようになり、メンタルにも良い効果が期待できます。上半身の深部疲労を解消するのにも役立ちます。
さらに肋骨は呼吸のためだけの器官ではなく、人間が四足動物から受け継いだ、身体を駆動する運動器官でもあるのです。そう、あのチーターの激烈な疾走は、まさに肋骨に最高の機能を発揮させるからこそできる、最高に優れた運動だったのです。
高岡英夫が親切丁寧にお伝えする、さすりによるサモン(意識喚起)法、そして「さすり=擦動」と「ゆすり動かすこと=揺動」の絶妙な協調により、肋骨をゆるめときほぐして目覚めさせることができます。高岡でなければ指導できない、さすりの微妙なコツまでご指導しちゃいますよ!!
ただの「鳥かご状の骨」や「箱」としてしか感じられなかった肋骨の意味に目が開かれ、快適で優れた身体開発につながっていく、その体験は感動的とも言えます。ぜひ楽しく取り組みましょう!
【効果】
呼吸が深くできるようになる。メンタル面でのリラックス&タフネス効果。上半身の深部疲労の解消。肋骨&肩甲骨周りの深層筋が活性化し、それが基礎となり全身的な動きの改善につながる。
※「2025年2月総合ゆる錬成教室」の重点体操orメソッド部分です。
- 難易度:★☆☆☆☆1 難易度の説明はこちらをご覧ください
- 講座時間:約21分
- 講師:高岡英夫
- 講座料:3,000円
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